抜け毛防止から発毛促進

育毛には育毛剤?それとも育毛シャンプー?

育毛といえば育毛剤と育毛シャンプーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。育毛剤と育毛シャンプーはどこが違うのでしょうか?

 

育毛シャンプーは頭皮環境を整えて抜け毛を予防するためのものです。育毛剤は、頭皮環境を整えるのはもちろん、発毛に必要な髪の毛の栄養を毛乳頭細胞に届ける役割も担います。

 

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育毛シャンプー

育毛シャンプーで有名なのがスカルプDやウーマシャンプー、ラサーナのシャンプー、ルチアのシャンプーなどですが、育毛シャンプーにもいろいろな種類があります。例えば、無添加シャンプーです。防腐剤や香料など、人工的な化学物質を使わないシャンプーですね。また、石油系シャンプーや石鹸系シャンプー、アミノ酸系シャンプーなど、洗浄力の違いなどによる分け方もあります。さらに、シリコンでコーティングするシリコンシャンプーとコーティングしないノンシリコンシャンプーもありますね。育毛シャンプーはいろいろありますが、分類によっていろいろな捉え方があります。

 

スカルプDシャンプーは宮迫などの吉本芸人がCMに登場して派手に宣伝をしているので知名度が抜群ですね。

 

ウーマシャンプーは馬油で育毛を促進する特徴的なシャンプーですが、アミノ酸シャンプーそして無添加シャンプーでもあります。

 

最近は、女性の髪のボリューム不足を解消するための女性用の育毛シャンプーもいろいろ発売されています。

 

 

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育毛剤

育毛剤もいろいろあります。育毛・発毛ミストM-1や薬用ポリピュアなどの育毛剤が最近注目されています。サクセスも一時期人気がありました。

 

まつ毛・眉毛の育毛剤も女性に人気があります。

 

育毛剤にはランキングサイトもいろいろあるので、どれを選んでよいのか迷ってしまいます。

 

育毛剤にはさまざまな成分が配合されていますが、育毛成分としてはアロエやミノキシジル、みかん(柑橘類)、シナモン、ノコギリヤシ、ホホバオイル、納豆、ドクダミなどを育毛剤の成分として最近よく目にします。

 

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育毛サプリ

育毛サプリ・飲み薬も最近は注目されています。髪の毛に必要な栄養をサプリで補充して抜け毛を予防して手軽に育毛できるのがうれしい方法です。食品に含まれる育毛の有効成分が注目です。

 

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育毛法

育毛剤や育毛シャンプーに頼らずに、食事やマッサージで育毛効果を期待する治療法もあります。育毛食品として海藻類がありますね。

 

最近ではレーザーで育毛するなんて方法もサロンでやっているようです。

育毛の基本エントリー一覧

抜け毛の本数
髪の毛には寿命があります。だから誰しも1日に何本かの髪の毛は抜けます。髪の毛の寿命は通常、男性の髪の毛は3〜5年、女性は4〜6年ほどの寿命になっていて、寿命が終わった髪の毛から順番に抜けていきます。だから枕に抜け毛があっても驚く必要はありません。髪の毛の抜ける本数が通常よりも多くなった、抜けた髪の毛の毛根の状態が悪くなったなどの変化が見られない場合は、そんなにあわてる必要は無いかもしれません。
抜け毛の前兆
男性型脱毛症は進行性の脱毛症です。だから、できるだけ早く前兆を捕らえて、抜け毛対策をすることがとても大切です。後退した生え際を基のラインまで戻すことは難しいのが現実です。抜け毛の前兆を早く発見して、生え際の後退を遅らせましょう。では、抜け毛の前兆としてどのような症状があるのでしょうか。代表的な症状を紹介します。頭皮が油っぽいフケが出てきたいつもと同じ様に洗っているのに、くさい匂いがするブラッシングの時、以前よりも抜け毛が増えた髪の毛にコシや艶がなくなってきた頭皮の色が、ピンクがかってきたこれらが...
シャンプーの洗い方
間違えたシャンプーは抜け毛を原因にもなります。せっかく抜け毛を予防しようと高い育毛シャンプーを購入しても、シャンプーの洗い方を間違えていては効果は望めません。まずは正しいシャンプーの方法をマスターしましょう。シャンプーを行う前にブラッシングをして髪の毛に付いたホコリやゴミを落とします。次に髪の毛を洗いますが、すぐにシャンプー剤を使う人はいないと思いますが、最初はお湯だけで髪を流します。これだけでも十分にホコリや汚れを落とすことができます。ここで、お湯の温度は40度前後が最適です。冷たい水は皮脂汚...
抜け毛防止はブラッシングで
抜け毛防止のヘアケア方法の基本はブラッシングですね。ブラッシングで髪形を整えるだけではなく、ツヤ感を出したりしますが、抜けが予防にもブラッシングは大切なことなのです。育毛シャンプーで頭皮や髪の毛を清潔にすることが育毛防止法だと思っている方も多いようですが、それだけでは不十分です。抜け毛予防にはブラッシングをやって髪に付いたフケや汚れをまず取り除いてから育毛シャンプーで洗うのが基本です。くしで髪の毛をとくことで毛根を刺激して頭皮の血行を良くします。血行が良くなるので毛根の新陳代謝が良くなり抜け毛の...
抜け毛のチェックは忘れずに!
1日に50本から100本は自然に髪の毛は抜けます。だから抜け毛を見つけても焦る必要はありません。でも全然気にしないのもいけません。枕に残った抜け毛を見つけたら、抜け毛のチェックをしてみましょう。例え抜け毛の本数が一日30本でも、その抜け毛の状態が良くなければ安心はできません。
育毛剤のアルコールはなぜ入っているの?効果はあるの?
育毛剤にはアルコールが入っているものがあります。もし、育毛剤を使ってすっきりとした爽快感があるのであれば、その育毛剤にはアルコールが入っている可能性が高いです。でもアルコールって頭皮には悪いはず?だとすればアルコールを入れることは・・
育毛剤に配合されている有効成分は?
育毛剤の成分はいろいろありますが、代表的な有効成分にはこのようなものがあります。・ミノキシジルミノキシジルは育毛剤の有効成分としてとても有名ですね。ミノキシジルはもともと高血圧の薬として使われていました。ところがミノキシジルの副作用として発毛することが発見されたため、今では育毛剤の有効成分として使われるようになったのです。なので、ミノキシジルが配合されている育毛剤を使うときには、高血圧ではないことを確認してから使うようにしたほうが良いでしょう。・サイトプリンサイトプリンは、毛乳頭細胞から発信され...
髪のヘアサイクルが正常なら抜け毛は気にしない
髪の毛のヘアサイクルって聞いたことありますか?髪の毛は常に伸び続けているわけではなく、あるサイクルで生まれ変わっています。だから若い人でも頭皮の毛穴の中には、髪の毛がない毛穴が一定の割合であるのです。髪の毛のヘアサイクルは、成長期⇒退行期⇒休止期を繰り返しています。成長した後は抜けてしまいます。そして抜けた毛穴から2〜3ヵ月後にまた新しい髪に生えてくるのです。1.成長期成長期は、毛母細胞が一生懸命分裂を繰り返している時期です。これが髪の毛になるわけです。そして表皮にどんどん伸びてきます。頭皮から...
健康な人でも10%の髪の毛はお休み中
抜け毛を気にしている人は多いのですが、健康な人でも一日に50から100本は抜けています。髪の毛の本数は10万本から15万本と言われているので、0.1%の髪の毛が抜けている事になります。つまり、平均3年程度で全ての髪の毛が生え変わる計算になります。髪の毛の寿命は2〜7年と言われているので、まあ、これより少し長い周期で入れ替わっている事になりますね。さて、毛包から髪の毛は出ていますが、全ての毛包から髪の毛が生えているわけではありません。実は、10%の毛包がお休みしているのです。もちろん、待っていれば...
女性の抜け毛・薄毛に関係する脱毛症!男性とは全然違います
抜け毛・薄毛の原因は、男性と女性とでは異なります。だから、育毛シャンプーや育毛剤を選ぶときには、女性は女性用の育毛剤・育毛シャンプーを選ぶ必要があります。なぜなら、市販されている多くの育毛剤・育毛シャンプーは男性用の製品だからです。女性の脱毛症は、女性特有の原因によるものがあります。まずは、脱毛症の原因をしっかりと認識し、適切な処置をすることで、髪の悩みを解決できる可能性が高まります。
昆布やわかめなどの海草が育毛・発毛に効果?
発毛や育毛には昆布やわかめなどの海草が髪に良いと言われていますね。海草を食べるとハゲないとも言う方がいます。確かに海草にはヨードが含まれています。ヨードは髪の毛のツヤを良くする効果があることは事実です。ただ、わかめや昆布を食べるだけで発毛することはまずありません。ヨードが不足すると髪の毛のツヤが悪くなります。でもわかめや昆布を食べることで、十分なヨードが髪の毛に行き渡るとは考えにくいものです。わかめや昆布の色や海の姿を見ると、確かに髪の毛がふさふさするような感じを受けますが、そうはうまくは行きま...
広汎性脱毛には気をつけろ
髪の毛の寿命は、男性の場合は3〜4年といわれています。女性の場合は、4〜6年です。女性の方が、髪の毛の寿命も長いようです。髪の毛は、寿命まで成長してくれれば良いのですが、成長の途中で抜けてしまう髪の毛もあります。頭皮の血行が悪くて、髪の毛に充分栄養がいきわたらない場合は、抜け毛が多くなります。寿命になっていないのに、途中で髪の毛が抜け落ちてしまう状態を「広汎性脱毛」と言います。抜け毛の原因はさまざまですが、この「広汎性脱毛」が多い場合は、要注意です。
シャンプーをすると抜け毛が増える?
シャンプーをしすぎると抜け毛が多くなるといわれています。確かに、シャンプーの回数が多いと、シャンプーが皮膚や毛根をいためる場合もあります。特に、爪を立てて髪の毛を洗う方は要注意です。頭皮に傷をつけて、そこから細菌が入ることもあります。でも、シャンプーをしないままでいると、皮脂が毛穴に溜まり、フケが頭皮にとどまる結果、皮脂や汗と混じって悪玉細菌が繁殖し、炎症を起こすほか、かゆみで頭をかきむしってしまい、頭皮や髪の毛をいためてしまいます。頭皮を傷つけることで、血行が悪くなり、髪の毛の栄養補給がうまく...
ヘアサイクルで髪の毛は常に生え変わっています
頭には普通、10から15万本の髪の毛が生えているといわれています。この髪の毛は、ずっと成長し続けるわけではなく、寿命とともに抜け落ちて、新しい髪の毛が生えてきます。この髪の毛の生まれてから成長して、抜け落ち、さらに新しい髪の毛が生えてくる一連の流れを、ヘアサイクルと呼んでいます。髪の毛の寿命は、男性で2から5年、女性の場合は4から7年と言われています。髪の毛は、生まれてから2から7年成長を続けると、毛根部分の細胞分裂が止まります。成長している時期を成長期と呼びます。成長期が終わり、細胞分裂が止ま...